オーネットに入った経緯

前回の記事でオーネットでの交際経験を話したので、今回はオーネットに入った経緯について話す。なぜ高額の料金がかかるオーネットに入ったのか。

オーネットに入る前はマッチングアプリ「ペアーズ」で婚活をしていた。全然女性に会えなかった。そのとき会えたのは2人だった。最初に会ったのはルックスが自分の好みからは大きく外れている女性だった。当時はマッチングアプリ攻略法なんてものは全く知らず、ほとんどマッチングできなかった。その女性は苦労してアポに漕ぎ着けたので、めちゃくちゃ貴重な存在だった。しかしアポの後、めちゃくちゃ苦悩した。どうしてもルックスを受け入れることができなかったのだ。結局、その女性とはそれ以上の進展はなく終わった。結婚相手を選ぶときはちゃんとルックスを見ようと決意した。

2人目にあったのはMさん。実は今でもTwitterで相互フォローの関係である。全然絡みはないが。私は美術が趣味で、美術系の人に憧れがあった。芸大出身で芸術系の仕事に携わっていたMさんに自分は尊敬の念を抱いていた。何回会ったか忘れたけど、複数回は会ったと思う。Mさんから付き合うにはトキメキが必要という話がなされたので、婚活で恋愛するの面倒くさいなあと思って、Mさんとの関係を進める気力がなくなった。それからペアーズから距離を置いた。ちなみにMさんは現在既婚で子持ちである。

オーネットとの出会いは偶然のことだった。会社の人たちと言ったランチで、オーネットという名前が出てきて興味を持った。どういう文脈でそういう話が出てきたのかは覚えてないけど、とにかくオーネットに興味を持った。おそらくその日にオーネットのWebサイトを見に行き「結婚チャンステスト」なるものを申し込んだ。希望条件を入れてオーネットでのマッチング可能性を無料で診断してくれるのものである。結婚チャンステストを申し込んだ数日後にオーネットから電話がかかってきた。結婚チャンステストのために、オーネットの支社に行くことになった。

オーネットの支社に行ったら、もちろん結婚チャンステストの後に営業をかけられた。行く前はオーネットに入ることなんて全然考えてなかったが、恋愛市場から脱却して婚活できること(結婚を目的にしている人だけがいる場で婚活できること)に魅力を感じ、ここで動かないと今後動かないだろうと思ったから、勢いで契約した。初期費用約10万円、月額約1.7万円と高額だったけど、即決した。これがオーネットに入った経緯である。